ブラインド・ロールスクリーン

 

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ブラインド・ロールスクリーン

 

一般に広く知られているブラインドやロールスクリーンも、
機能やデザイン、素材によって様々な種類があり、
またその他にもプリーツスクリーンやハニカムタイプのものなど、
バリエーションは増えています。
省エネ対策にも有効な、遮熱性や保温性に優れた高機能タイプの新商品も
多く出てきました。
ドレーパリーではお客様の多様なご要望にお応えできるよう、各国内メーカーの商品をはじめ、
海外メーカーのものまで幅広く取り扱いをしております。

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商品紹介

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ナニック木製ブラインドのご紹介

 

ナニック社はアメリカ・マサチューセッツ州に拠点を置く木製ブラインドメーカーです。

 

1996年ナニックジャパンが 設立され、2003年より

日本国内生産を開始しました。

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ナニックの木製ブラインドには数々の特徴がありますが、特筆すべき点として

 

1. 標準63色を始め特注色にも応えられるカラーバリエーションの豊富さ

2. 横型ブラインドの羽幅が25㎜~60㎜まで4種類揃っている

3. 製作寸法がミリ単位で発注できる

4. 標準のヘッドレールに無垢材が貼りこまれていて意匠性に配慮されている

5. 最大製作寸法が9㎡までと適応範囲が広い。

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現在では国内メーカーでも販売されていますが、木製タテ型ブラインドでは先駆者で、
一時期は木製タテ型ブラインド=ナニックと評されていました。
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間仕切りや扉として使える、ウッドシャッターも大変魅力的な商品です。

カラーバリエーションが豊富なので、クラシックにもモダンにもマッチ

します。

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天然木の羽根ではありませんが、

水廻りに使えるウッドパーフェクトもあり、

多くのシーンで活躍してくれます。

 

 

 

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羽根幅50mmで10色限定のお買い得Gシリーズもあります。
詳細お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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ハンターダグラスのご紹介

 

ハンターダグラス社はオランダに本拠を置く世界的ブラインドメーカーです。
独特な発想から作られたデザインの商品に定評があり、
国内メーカーの商品とは一線を画しております。

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横型ブラインド

デュエットシリーズ

 

ハニカム(蜂の巣)構造により窓と部屋との間に空気の層を作り、抜群の断熱効果を発揮します。

 

冷暖房器具によるエネルギー消費量を大きく抑制すると

同時に、夏は涼しく、冬は暖かなお部屋を実現します。

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バリエーションが豊富で、

ヘッドボックスを自由に昇降できるタイプや
ハニカムの大きさも大小2種類ご用意しております。

 

180x180㎝ 定価¥59,000(税抜き)~

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横型ブラインド

シルエットシリーズ

 

光を自在にコントロールし、同時にプライバシーを守る

ことができるユニークな布製のスラット(羽根)を採用

しています。

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blind25.jpg羽根幅が大小2種類あり、窓の大きさによりセレクト可能。

 

合理的設計思想の基、畳上げれば全てヘッドボックス内に納まり、

使用していない場合もスタイリッシュです。

 

180x180㎝ 定価¥84,400(税抜き)

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タテ型ブラインド

ルミネット

 

アーチを描くレース生地の間に布製の羽根があり、
それを回転させることで、光とプライバシーを
同時にコントロールします。

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機能性とインテリア性の両方を高次元で融合させた
画期的な商品です。普通の縦型ブラインドでは、
満足できないという方にお勧めします。

 

180x180㎝ 定価¥154,000(税抜き)

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そのほかにもユニークな商品をラインアップしています。
お気軽にお問い合わせください。

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ブラインドやロールスクリーン

 

ブラインドやロールスクリーンなどは、カーテンと区別してメカ物などと呼ばれたりしています。

画像を交えて、特徴などをご紹介します。

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ベネシャンブラインド(横型ブラインド)

 

イタリアのベニスで、部屋に差し込む水面の反射を遮るために考案されたのでこう呼ばれることもあります。

 

いわゆるブラインドですが、スラット(羽根)の角度を変えることで、光量を容易に調整できるのが特徴です。羽根幅は15㎜と25㎜が主流となっていて、操作方法も1つの操作棒で開閉・昇降共にできるタイプか、開閉・昇降それぞれ異なる操作方法か、という2つの方法が選べます。
今年は遮熱タイプのスラットが人気になっています。

 

昇降の際に、比較的重さを感じるため、大きい窓よりは小さい窓に向いていると言えます。

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横型ブラインドには以下のような商品もあります。

浴室タイプ

 

浴室の窓に取り付けられるよう、

ビスを使わず取り付けることができます。

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傾斜窓タイプ

 

日中は採光ができ、
夜間はブラインドを下ろし、
明るさの調整が可能。

羽根幅の広いタイプ

 

スラットが35㎜や50㎜タイプがあり、
通常のブラインドと異なり、
バランスやラダーテープの色を選べたりと、
自分流にカスタマイズできるのが特徴です。

 

モダンテイスト~ナチュラルテイストまで
幅広く使えます。

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木製ブラインド

 

スラットは25㎜35㎜50㎜と選択肢が多く、
天然木でできており、最近では、防炎商品や
浴室用の耐水商品までラインアップしています。

 

こちらもバランスやラダーテープの色が選べ、
お好みにあった商品をご注文いただけます。

見た目の印象と異なり、
昇降コードは重さをあまり感じず、
女性でも簡単に上げ下げしていただけます。

 

但し、スラットの厚みがありますので
畳上げた時に溜まりが大きくなり、
掃き出し窓への取り付けには注意が必要です。

こちらは、天然の竹をスラットに使った
竹製ブラインド。

 

上記木製ブラインドと比べ、スラットが薄いため、
溜まりが大きくなりません。
視覚的にも軽やかな印象になります。

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タテ型ブラインド

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銀行やオフィスなどで目にする機会も多い商品です。

 

縦方向への印象が強まるので、
一般住宅でも吹き抜けやリビングの掃き出し窓などに
効果的に使われるケースが多いです。

 

スラットも生地感や色遣いも豊富になり、
波型のスラットや
レーザーカットが施されたデザインのものなど、
バリエーションが増えています。

ブラインド同様上下方向に視線を遮ることができるので、
マンションの低層階や戸建の1階などで近隣の視線を
避けたい場合などに向いています。

 

また、目線を隠すという意味で、
キッチンの勝手口や洗濯機スペース、
収納棚、階段スペースなどにも用いられます。

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厚手と薄手の2枚の生地を昇降できるタイプもあります。

デザインやカラーバリエーションなども
多くなってきましたので、
同じ部屋に複数の窓がある場合、
色や柄を合わせてカーテンやシェードと
コーディネートしてみても楽しいですね。

 

(一番左の窓にロールスクリーンを取り付けています)

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和室やアジアンテイストのお部屋に向く商品

blind38.jpg 天然木や竹でできた経木ロールスクリーン。

和紙のような生地が扇子を畳むように
蛇腹に畳みあがっていくプリーツスクリーン。

 

フローリングの部屋で使うと
印象深い演出が可能です。

 

古来日本で使われてきた色彩が表現されているので、
改めて新鮮に感じることができます。

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インテリアのイメージや用途により、様々なメカ物をお選びいただけます。

お気軽にお問い合わせください。
国内メーカー商品は最大40%OFFです。

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オーニング

 

オーニング(Awning)とは、英語で

日よけや雨よけという意味です。

 

日本では、建物の外側に設置して、

ひざしを調整したり、

雨をよけたりする機能をもつ

可動式テントをオーニングと呼んでいます。

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夏場の暑さ対策にも大変効果的なオーニング

 

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遮熱カーテンや窓ガラスフィルム、2重サッシなどの遮熱対策商品もコストパフォーマンスに優れ効果的ですが、オーニングを併用することでさらに、高い遮熱効果が期待できます。

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主には、テラスやバルコニー、ウッドデッキなどに面した窓面に日よけとして設置する場合が多かったのですが、最近はブラインドメーカーなどから小さな窓用の商品も発売されるようになり、暑さ対策に一役買うことになりました。

 

タチカワブラインドから発売されているこちらの商品は、使用していない時もすっきり納まっています。

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オーニングとしてはもちろん、完全に窓面を覆うアクションも可能です。

 

西日が気になる窓面などに設置しますと、角度も自由に操作できるので、微妙な角度の光線を遮りたい時など大変重宝することと思います。

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ブラインドバリエーション

 

一口にブラインドと言いましても様々なバリエーションがあります。
施工写真を交えてご紹介します。

おなじみのブラインドを、廊下や階段の ガラスルーバー窓にすっきり納めたい。

 

でもルーバーの開閉ハンドルが問題に…

 

 

ハンドル部分を欠きこんで、
すっきり納まりました。

 

廊下や階段部分は、できるだけ
部屋側に出っ張らないよう納めると
スペースを有効に使うことができます。

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採光の関係でこのような窓も多く見かけるようになりました。

 

こちらの物件は夏場の西日対策の為、

特に遮熱ブラインドを使用しています。

今年の猛暑は言うまでもありませんが、

例年の夏場でもエアコンの効き具合が

弱いと感じられる方には、遮熱ブラインドをお勧めいたします。

カタログデータによると、夏場の4カ月で7,000円弱の電気代をセーブできるとのことです。(特定条件下のデータです。)

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次は、羽根幅の広いタイプのアルミブラインドをご紹介します。

 

通常のブラインドは15㎜か25㎜が一般的ですが、
35㎜や50㎜といった羽根幅の広い商品を各社共発売しています。

ダーク系の色使いをしますと、ウッドブラインドでもこのような
大人の雰囲気がでますが、大きな違いは羽根の厚みが異なる為、
畳み上げた時の畳み代が半分程度に納まるという点です。

 

出入りの頻度が高いバルコニーへの掃き出し窓にお考えの場合は、
こちらのアルミブラインドをお勧めします。

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ウッドブラインドのご紹介

 

大理石を使っている高級住宅は別にしまして、床材と言えばフローリングというのが一般的だと思います。

このフローリングや建具の色とコーディネートしやすいのが、ウッドブラインドです。

 

こちらのウッドブラインドはフローリングの色と色調を合わせ、インテリアファンの羽根も同系色でまとめることで、空間がとてもまとまりのあるものになっています。

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こちらのウッドブラインドはお部屋のアクセントとして配された淡いオレンジ色の壁に、隣あった壁の白を取り込むことで素敵な補完関係が成立し、お互いを引き立てあっています。

 

窓枠内にすっきりと納まり、爽やかな印象を与えます。

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和室用に開発されたプリーツスクリーンのご紹介

 

←基本的な施工例

 

床の間や天井に使われているインパクトのある葡萄色(和名えびいろ)と、他の壁に使われている乳白色との中間の色合いを選んで、
調和のとれた空間になっています。

 

プリーツスクリーンは不織布やポリエステルを使って、和紙のイメージを表現し、上下方向に扇子を畳むようにパタパタと畳み上がって行きます。

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←変わったプリーツスクリーンの施工例

 

左の例はカーテンで言う、ドレープとレースのように厚手と薄手の2通りの楽しみ方ができるタイプです。和室を寝室としてお使いの場合には厚手に遮光の生地をお選びになれば、街灯や近隣からの光の侵入を防ぐことができます。
右の例は階段のスリット窓に取り付けたものです。2階なので採光は
ダイレクトに導き入れ、下からの視線はカットするという目的にぴったりな
タイプです。中間バーを上下することで、日差しを直接入れることができます。

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もう一例

 

こちらは天然竹を用いたロールスクリーンとプリーツスクリーンのコラボレーション。

 

ロールスクリーンはサッシ枠に合わせて2台割として、プリーツスクリーンは枠内にすっきりと納まり琉球畳みの寸法とマッチして均整のとれた空間演出となっています。

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最後にバーチカルブラインドのご紹介

 

 

こちらの施工例は、通常のルーバーの間にレース生地のルーバーを
挟んだセンターレース仕様で、ルーバーを開いた状態でもプライバシーを守る工夫がされています。

 

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クロスと同系色を選ぶことで、
タテ方向だけでなくヨコ方向にも広がりを感じさせます。

 

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こんな変形もできます。

 

判りにくいかもしれませんが、階段に合わせてルーバーの長さを変えています。

 

スペースの関係で、階段が窓に近接していたので、このように、ルーバーを調整しました。

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もうひとつ

 

このようなスペースにも取付できます。ご参考まで・・・

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