シェード

 

シェード

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左右に開閉するカーテンに対して、コードやチェーンを使って
上下に昇降させるタイプがシェードです。

上げ下げにより光の調節ができる、窓周りがすっきりする、
コンパクトに納まる(出幅が小さい)、などの理由で、
最近は非常に人気があります。
生地の質感をそのまま生かせるので、
カーテンとのコーディネートがしやすい、という点も魅力。
シェードにはいくつかのスタイルがあり、デザインのバリエーションも豊富です。

 

様々な施工例がご覧になれます。→施工例へ

 

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シェードのバリエーション

 

プレーンシェード~レース

シェード

プレーンシェードは1枚の布が20cm程度の間隔で畳み上がって

いきます。


やわらかい曲線を保ちながら畳み上がっていくので、やわらかく

やさしい雰囲気になります。

 

ドレープカーテンとの組み合わせは納まりが良く、すっきりして

いて、マンションのリビングなどによく使われます。

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シェード

プレーンシェード~ドレープ

 

こちらもレース同様、やわらい曲線を伴って畳みあがります。

 

柄を強調したいような生地や、掃き出し窓とのコンビネーションで

腰窓に色をきりかえしてアクセントにしたり、出窓をすっきりと

覆ったりなど、様々な用途で活躍します。

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プレーンシェード~ツインタイプ

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ツインタイプはドレープ・レースの2枚をそれぞれ昇降することができます。

 

レース生地を手前に持ってくることもでき、アイデア次第で独創的な組み合わせを楽しめます。

 

視覚的にすっきりするので、戸建の腰窓などによく使われ、部屋をより広く感じることができます。

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シェード

シャープシェード

 

横のラインを強調するようにバーが縫いこまれ、そのバーをきっかけに直線的なイメージで畳みあがっていきます。

 

文字通りシャープな印象を与えますので、クラシック・エレガント系の生地よりはシンプル・モダン系の生地が合います。

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ピーコックスタイル

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シャープシェードの進化系。

 

一杯まで下げると普通のシャープシェードに見えますが、上げていくとピーコック(孔雀)が羽根を広げるように、扇形に広がりながら

畳まれていきます。

 

幅の狭い連装の窓や階段の窓、などに、アクセントで取り付けると

楽しいですね。

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ムーススタイル

 

ムーススタイルは見た目には普通のカーテンですが、裾の中央部分を優しくつまみ上げるスタイル。

 

レース生地でエレガントな印象を演出するのに最適です。

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バルーンシェード~レース

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クラシックスタイルの王道のようなシェードです。

 

裾にあしらうトリムやフリルで、より一層エレガントさが強調

されます。

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シェード

バルーンシェード~ドレープ

 

ドレープ生地のバルーンスタイルも、薄手の光沢感のある生地などを使用し奔放に畳みあがっていく、くしゃっとなる生地感を楽しみましょう。

 

バランスなどとコーディネートしても、面白いですね。

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オーストリアンシェード~レース

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見るからにゴージャスな印象を醸し出します。

 

贅沢に使われる生地の量に比例し、細かいウェーブがたくさん表現

されています。

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オーストリアンシェード~ドレープ

 

バルーンシェード同様、薄手で光沢感のある生地がお勧めです。

 

フリルやフリンジなどをあしらえば、より一層豪華さが強調
されます。

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