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ボックスカーテンをダイソーで|使えるアイテム&設置・選び方のコツ

ボックスカーテンを手軽に用意したいとき、まず思い浮かぶのが100円ショップのアイテムです。その中でも、特に品ぞろえが豊富なダイソーでボックス用のカーテンを探したい人は多いでしょう。

しかし「ダイソーでボックスカーテンとして使える商品はどれなのか」「サイズや素材は足りるのか」「つっぱり棒やフックは何が必要か」など、具体的なイメージがわかない人も少なくありません。

この記事では、ダイソーでボックスカーテンとして代用しやすい商品や選び方、取り付け方法、アレンジ術までをまとめて解説します。クローゼットの目隠しやカラーボックス収納の扉代わりにしたい人が、迷わず商品を選べるようになる内容です。

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ダイソーでボックスカーテンとして使えるアイテム

ここでは、ダイソーでボックスカーテンとして活用できる商品と、その特徴をまとめて紹介します。実際の商品名の傾向やサイズ感、素材の違いを押さえることで、店舗に行ったときにスムーズに選べるようになります。

ボックスに使いやすい布製品の種類

ダイソーでボックスカーテンとして使いやすいのは、いわゆる「カーテン」売り場だけではありません。キッチンコーナーやインテリアコーナーなど、複数の売り場に代用しやすい布製品があります。

  • カフェカーテン(小窓用カーテン)
  • 目隠しカーテン(棚用カーテン)
  • ランチョンマットやテーブルセンター
  • ファブリックパネル用クロスやインテリアクロス
  • 手ぬぐい・ガーゼタオル・大判タオル
  • のれんやタペストリータイプの布

とくにカフェカーテンや棚用の目隠しカーテンは、生地の端がきちんと縫製されているため、ボックスカーテンとしてもきれいに見えます。小さめの収納ボックスであれば、大判タオルや手ぬぐいでも十分に目隠し効果を得られます。

目隠しカーテンについては、以下の記事も参考にしてください。

サイズの目安とボックスとの相性

ダイソーでボックスカーテンとして使える布製品は、商品によってサイズがかなり異なります。カラーボックスや収納棚など、よくあるサイズとの相性を知っておくと選びやすくなります。

ボックス・棚の例前面の目安サイズおすすめ布サイズ
一般的なカラーボックス1段幅約40cm×高さ約27cm幅60〜70cm×高さ30〜45cmのカフェカーテン
3段カラーボックス全面幅約40cm×高さ約90cmのれん、タペストリー、長めの目隠しカーテン
小型収納ボックス幅約25〜30cm×高さ約25〜30cm手ぬぐい、大判タオル、ランチョンマット
オープンラック1段幅約50〜60cm×高さ約30〜35cm幅70〜90cmの棚用カーテン

カーテンは、ボックスの幅より少し広めを選ぶと、ひだが寄って見た目がきれいになります。高さは、ボックスの高さに対して少し長めにしておくと、下に隙間が空きにくくなります。

素材ごとの見え方と使いやすさ

ダイソーでボックスカーテンとして使う布は、素材によって透け感や扱いやすさが違います。用途にあわせて、どの素材が合うかイメージしておきましょう。完全に中身を隠したい場合は、厚手のポリエステルや綿混生地がおすすめです。

逆に、圧迫感をおさえつつ目隠しをしたいときは、レース生地や薄手のポリエステルなど、少し透け感のあるものが向いています。タオルや手ぬぐいは厚みがある一方で、洗濯がとても簡単で、汚れが気になる場所でも使いやすいのが利点です。

カラーと柄の選び方

ボックスカーテンは、単に中身を隠すだけでなく、部屋全体の雰囲気にも大きく影響します。ダイソーは柄物やキャラクターものも豊富なので、つい好みだけで選びがちですが、周囲の家具とのバランスも意識すると失敗しにくくなります。

シンプルな部屋に置くなら、ホワイト・ベージュ・グレーなどの無地や小さな柄のカーテンがなじみやすいです。逆に、子ども部屋やカラーボックスの印象を変えたい場合は、チェック柄や北欧風柄、キャラクターデザインをアクセントとして選ぶと楽しくなります。

ダイソーでボックスカーテン周りに必要なアイテム

ダイソーでボックスカーテンとして布を用意するだけでは、取り付けができません。同じくダイソーで揃えられる、設置用のアイテムもあわせてチェックしておきましょう。

  • つっぱり棒(サイズ違いで数種類)
  • S字フックやカーテンクリップ
  • 粘着フックやマグネットフック
  • カーテンリングやカーテンワイヤー
  • 面ファスナー(マジックテープ)

カラーボックスの内側に取り付けるなら細めのつっぱり棒、棚の前面にかけるならカーテンワイヤーや粘着フックが便利です。布の上部に通す穴がない場合は、カーテンクリップでつまんでつるす方法が簡単で応用もしやすくなります。

ダイソーでボックスカーテンを選ぶときのポイント

ここからは、実際にダイソーでボックスカーテンとして使う商品を選ぶときに、失敗を防ぐためのチェックポイントを紹介します。サイズ、色合い、用途をあらかじめ整理しておくことで、無駄な買い物をせずに済みます。

購入前に必ず測っておきたいサイズ

ボックスカーテン選びで最も重要なのがサイズです。現物合わせができない分、事前の採寸が仕上がりと使いやすさを大きく左右します。

  1. ボックスの幅を、内側と外側の両方で測る
  2. 目隠ししたい部分の高さを、少し余裕をもって測る
  3. つっぱり棒やフックを取り付けられる奥行きを確認する
  4. 扉や引き出しなど、他のパーツと干渉しないかを見る

幅に対して布が短すぎると、ひだが寄らず安っぽく見えてしまいます。逆に長すぎる布は、開閉のたびに引きずってしまい、ストレスの原因になります。

収納する中身に合わせた透け感の選び方

ボックスカーテンの役割は、単に隠すことだけではなく、「どこまで見せたいか」を調整することでもあります。本や書類など見えていても問題ないものなら、レースカーテンのような薄手生地でも十分です。

反対に、生活感の出やすい日用品や衣類、小物類を隠したいときは、不透明な生地のほうが安心です。

また、日光が直接当たる窓際に置いたボックスでは、色落ちしにくいポリエステル素材を選ぶと長持ちしやすくなります。

インテリアになじむ色と柄の選択

ダイソーでボックスカーテンとして使う布を選ぶときは、部屋全体のトーンとの相性も考えましょう。

部屋の雰囲気合いやすい色・柄避けたい傾向
ナチュラル・北欧風生成り、ベージュ、くすみカラー、小花柄蛍光色や大きなロゴ柄
モノトーン・シンプル白、黒、グレー、細ストライプカラフルなキャラクター柄
子ども部屋明るいパステル、キャラクター、動物柄暗い色の無地
ヴィンテージ・男前系カーキ、ネイビー、英字やロゴ柄可愛らしいパステル花柄

ボックスカーテンは面積が意外と大きく、部屋の印象を変える力があります。迷ったら、まずは無地か落ち着いた小柄を選び、慣れてきたら柄物でアクセントを加えると失敗が少ないです。

ダイソーのアイテムでボックスカーテンを設置する方法

ここでは、ダイソーのアイテムを使って、実際にボックスカーテンを取り付ける手順を解説します。工具いらずでできる方法を中心に紹介するので、賃貸でも安心して試せます。

つっぱり棒を使った基本の取り付け

最も簡単で応用しやすいのが、つっぱり棒を使った取り付け方法です。

カラーボックスの内側や棚の手前に渡して、そこに布をかけるだけでボックスカーテンとして機能します。布にポール通しの穴がある場合は、そこに棒を通すだけでOKです。

穴がない場合は、カーテンクリップで布をつまみ、クリップ部分をつっぱり棒に通してつるします。つっぱり棒は、耐荷重の表示を必ず確認し、長さギリギリではなく少し余裕のあるサイズを選ぶのが安定させるコツです。

フックやワイヤーを使った取り付け

つっぱり棒を使いにくい場所では、粘着フックやカーテンワイヤーを組み合わせる方法が便利です。

  • ボックスや棚の両端に粘着フックを貼る
  • フックの間にカーテンワイヤーを渡す
  • 布の上部をカーテンリングやS字フックで吊るす
  • ワイヤーがたるむ場合は中央にもフックを追加する

この方法なら、幅の広い棚や、少し離れた壁同士の間にもボックスカーテンのような目隠しを作れます。また、布の開け閉めをしやすいように、リングやフックを多めに付けるとスムーズに動かせます。

面ファスナーで扉のように固定する方法

開け閉めの頻度が少ない場所では、面ファスナー(マジックテープ)を使って、布をボックスに直接固定する方法もあります。

ボックスの上辺と布の裏側に、それぞれ面ファスナーのオスとメスを貼り付けておきます。貼り合わせるだけで簡単に固定でき、掃除や模様替えの際にはすぐに取り外せます。

左右にも少し面ファスナーを付けておくと、めくれ上がりにくく、より扉らしい見た目になります。

ダイソーのボックスカーテンをおしゃれに見せるコツ

ここでは、ダイソーで用意したボックスカーテンを、よりおしゃれに見せるための小さな工夫を紹介します。安価なアイテムでも、組み合わせやひと手間次第で安っぽさを抑えられます。

ひだの寄せ方と長さの調整

ボックスカーテンの印象を大きく決めるのが、ひだの量と布の長さです。

布がピンと張りすぎていると、いかにも「布をかけただけ」という印象になってしまいます。幅に余裕をもたせ、自然に1.3〜1.5倍程度のひだを寄せると、柔らかくまとまって見えます。

長さは、床まで垂らす場合を除き、ボックスの底より1〜2cm長い程度に収めるとすっきりします。

複数ボックスの色をそろえるテクニック

同じ棚に複数のボックスが並ぶ場合、ボックスカーテンの色や柄をそろえることで、全体がぐっと整って見えます。

パターン特徴おすすめの組み合わせ
同一色・同一柄最も統一感が高いリビング収納、ワークスペース
同色系で柄違い少し動きが出ておしゃれ子ども部屋、趣味スペース
上下段で色を変えるゾーニングしやすいよく使う段とストック用を分ける棚

ダイソーは同じシリーズの布が複数サイズで展開されていることも多いので、気に入った柄を見つけたら必要枚数をまとめて購入しておくと安心です。在庫が入れ替わりやすい店舗では、後から同じ柄を探すのがむずかしい場合もあるためです。

アクセントを足してオリジナリティを出す

シンプルなボックスカーテンに、ちょっとしたアクセントを加えるだけで、ぐっとオリジナリティが出ます。ダイソーで手に入るリボンやレーステープを、布の端に縫い付けたり、布用両面テープで貼ったりする方法があります。

また、木製ピンチやクリップをあえて見せるように使うと、ナチュラルな雰囲気を出せます。季節ごとに小さなオーナメントをクリップで留めて、簡単な模様替えを楽しむのもおすすめです。

ダイソーでボックスカーテンを活用するアイデア集

最後に、ダイソーで用意したボックスカーテンを、家のさまざまな場所で活用する具体的なアイデアを紹介します。単なる収納の目隠しにとどまらず、暮らしを少し便利に、おしゃれにしてくれる使い方をイメージしてみましょう。

カラーボックス収納の目隠しに使う

もっともオーソドックスなのが、カラーボックス正面の目隠しとしてボックスカーテンを使う方法です。

つっぱり棒やワイヤーを使って、1段ごと、あるいは3段まとめてカーテンをかければ、中身のごちゃつきが一気に隠せます。書類やおもちゃ、日用品など、見せたくないものをまとめて収納しても、外からはすっきり見えます。

段ごとに色を変えれば、どこに何が入っているかが家族にもわかりやすくなり、ラベル代わりにもなります。

オープンラックや棚の生活感を隠す

オープンラックやメタルラックは便利な反面、中身が丸見えで生活感が出やすいのが悩みどころです。

  • キッチンラックの下段に、目隠しカーテンを付けてストック食品を隠す
  • 玄関のシューズラックにカーテンを付けて、靴やスリッパを隠す
  • 洗面所の棚に布を付けて、洗剤ボトルやタオルをすっきり隠す

ダイソーでボックスカーテンとして使える布と、つっぱり棒やワイヤーを組み合わせれば、どの場所でも簡単に目隠しできます。特に来客の目に入りやすい場所ほど、カーテンで隠しておくだけで印象が大きく変わります。

簡易クローゼットやロッカー風スペースを作る

クローゼットが足りない部屋では、オープンラックやハンガーラックにボックスカーテンを付けて、簡易クローゼットのように使う方法があります。上下に2本のつっぱり棒を渡し、前面に長めのカーテンを付けると、洋服やバッグをまとめて隠せます。

サイドに短めの布をつければ、よりロッカーのような見た目になり、ほこりよけ効果も高まります。布の色を壁になじむトーンにしておくと、大きな家具を増やさずにすっきりとした印象を保てます。

ダイソーのアイテムでボックスカーテンを上手に取り入れるコツの総まとめ

ダイソーでボックスカーテンとして使えるアイテムは、カフェカーテンや目隠しカーテンだけでなく、手ぬぐい・タオル・インテリアクロスなど多岐にわたります。

ボックスや棚のサイズを事前に測り、少し余裕のある布を選ぶことで、ひだがきれいに寄って見た目もよくなります。つっぱり棒、粘着フック、カーテンワイヤー、面ファスナーなども同時に用意すれば、賃貸でも傷を付けずに取り付けが可能です。

色や柄は、部屋の雰囲気や収納の役割に合わせて選ぶことで、安価なアイテムでも統一感のあるインテリアに仕上がります。カラーボックスの目隠し、オープンラックの生活感オフ、簡易クローゼットづくりなど、用途にあわせて柔軟にアレンジしてみてください。

ダイソーのアイテムを上手に活用すれば、ボックスカーテンはコストを抑えつつ、収納とインテリアの両方を快適にしてくれる頼もしい味方になります。

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